アパート建築営業マンが不動産投資してみた

不動産王になる(はずの)ストーリー✨

✎外国人の受け入れと交流の重要性③(移民を受け入れるべきか)✎

前回、外国人の労働力の受け入れについて書きました。

 

今後政府が受け入れを緩めていく職種は多岐にわたります。もともとは「技能実習」という制度で外国人労働者を受け入れていました。

 

途上国から来た労働者に技術を教えて、国に帰ってからその技術を広めてもうらおうという趣旨の技能実習も、いつしか日本の労働力不足を埋めるための制度になってしまいました。

 

それじゃ上から過ぎるだろってことで「特定技能」という新制度が始まります。制限はあるけど労働力として日本に来てもらおうと。実はこの制度がほぼ移民を受け入れるのと同然の制度になっています。(私は別に反対しているわけではない)

 

この制度で来日してから5年以内に特定の試験に合格すればその後も日本で働き続けることができるのです。そして、この試験のハードルを緩めようとう流れになっています。

 

そして、現状この制度では転職はできませんが、将来的には転職もできるようになるでしょう。

 

移民反対を訴える方もいますが、現実的にはもう移民制度はなし崩しで進んでいます。

 

なんで政府は今すぐ移民を受け入れないのか?そりゃ、高齢層の支持を失いたくないからです。

 

何度も言いますが、私は移民ウェルカムです。

 

さて、以前に私が述べたことですが、日本人と交わることなく生活できるほど一気に大量の外国人を受け入れてしまうと必ず軋轢がうまれます。

 

後から慌てて大量に受け入れるよりも、人口が減り始めた今から少しずつ受け入れて日本の文化になじませていくことが重要です。

 

つづく