アパート建築営業マンが不動産投資してみた

不動産王になる(はずの)ストーリー✨

✎投資に役立つ本を実際に読んでみよう⑥(ユダヤ商法➓)✎

昨年引っ越してから町内会に入りました。以前はマンション住まいだったので入る必要がなかったのですが、戸建てとなると町内会のごみ集積所を使うので町内会に入ったほうがいいかと思ったのだ。(後から分かったが町内会に入らなくてゴミは出せたのだが)

 

町内会に入るといろんなボランティアや寄付のお誘いがあります。先日も歳末援け合い運動のお誘いがありました。

 

 

ユダヤ商法

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⑨弱者に施せ

 

日本では「寄付」はお金持ちがするものだと思われていますが、海外ではミドルクラスや低所得者でさえも寄付をすることに寛容です。

 

フィリピンの先生も着れなくなった服は施設に寄付するそうです。先生によるとまだまだ貧困が身近にあり、援けあうことが自然なことのようです。(逆にお金がある人から援けてもらうことに負い目は感じないようで、日本では考えられないくらい離れた親戚に学費をねだることも日常茶飯事だとか)

 

寄付はお金に限りません。服であったり、食品であったり、労働(ボランティア)も含まれます。ちなみに英語の"volunteer"は「自発的に行動する」という意味で「無償」という意味ではありません。

 

「金曜日の午後、貧しい人たちが慈善を乞いに家にやってきたとき、その家の母親や父親が貧しい人達に直接お金を渡すのではなく、必ず子供を通じて、その箱の中のお金を渡すことになっていた。これは子供たちに慈善心を植え付けるためである。」(P349)

 

ボーイスカウトあしなが育英会の寄付集めを子供がやっているのは駅前で見かけますが、子供が進んで寄付をするって日本の文化にはありませんよね。子供のころからこういう習慣を持つことは大人になってから役に立つと思います。

 

私も寄付には参加するようにしています(少額ですが)。寄付によって援けられる人もいますが、私自身も心に余裕を持てるようになります。たとえお金持ちでなくても(生活に余裕がない時ほど)、寄付をすると不思議と心に余裕が持てますよ。投資に負けた時にやってみてください。心をリセットできます。

 

 

つづく